まったりスクール

【今日のテニスレッスン】テニススクールで大人数参加の時の心構えについて

今日はまったりスクールの日

休日のスクールは大人数のことが多いです。

今日は13人でした。2コート使いますが、コーチは一人です。

そうなると球出しの量は少なくなるし、フォーメーションの練習は1ポジション1分くらいになります。

そうなると、十分に球を打つことができずになかなか慣れずに消化不良になってしまうことでしょう。

そこで1球ごとにコントロールや相手がいなくても相手がいることを想定した位置取りを気にするようにします。そうすると無駄なく練習と試行錯誤ができてしまいます。

球出しの数が少なくても、その中で工夫すればちょっとずつでも成長できるはずです。

今日の練習

今日はドロップボレーがテーマです。

がっつりスクールと合わせて、ボレーはよく練習しているので、ドロップボレーは他のプレイよりもマシな方です。深くも打てますし、両サイドのドロップも他のポジションより少しはちゃんと動けます。

一方、ストロークのドロップは距離感が難しいです。プロ選手の鮮やかなドロップをみると打てる気になってしまうんですが、実際やってみると手前に落ちたり、高く上がりすぎてチャンスボールになってしまうのです。

来週、ストロークのドロップを練習するみたいです。

自分がドロップボレーを打つ時は、2種類あり、

スライス回転を思いっきりかけて、手前に落とすやり方と、手を少し後ろに引いて球の勢いを落とすやり方です。

スライス回転をかけると、モーションが普通のボレーとの区別がつきにくいのと、ぎりぎりで回転をかけずに深めに返せるように変更できやすいです。一方でコントロールがちょっと難しいと感じます。

後者はボールがラケットにあたる直前で力をこめるか抜くかで勢いを調整できます。

慎重にやっちゃうとモーションでドロップ打つことばれるので演技をうまくする必要あります。深いボールに打ち換えるときは、力を入れるだけなので、コントロールしやすいと感じます。

人によるかもしれませんが、自分はこんなイメージです。

今日の練習試合

今日は、このプレーに悩まされました。

いつもの両サイドの狭さを活かしたサーブです。自分はやらないので、負けちゃいます。

スライスをかける人なので、上のコートの前提だと全く試合にならないため、センターから相手ボディに行くようにサーブを打ちます。これはこれでハマると相手真正面に行くため有効となることもあります。と言い訳を言いました。

ここで、積極的にサイド狙うの人こそ勝負強く、自分は勝負に弱いやつだと我ながら思いつつ、楽しければよいと思うので、自分はこのプレイをするとラリー継続できないと思ってしまい練習にもならないので選択しません。

ただ、一方でこれは相手に使われるとプレイが続かないので止めてほしいのですが、相手のスタイルによります。

今日の練習テーマで合ったドロップボレーですが、一度も使うことなく終了しちゃいました。シングルスコートのダブルスは狭すぎで、ドロップ落としても逆サイド側の人が頑張れば取れてしまうのです。

と、いうことで来週はベースラインからのドロップです。錦織選手みたくきれいに決めていきたいものです。

ちょうど、Youtube動画で参考になるものがあるので、予習しておきます。